買い物ツアーで心が躍る、踊る ~デイサービス~

  5月の10日~15日にかけて、南関の「いきいき村」へ行ってきました。まず大津山公園のツツジ見学後に「いきいき村」への買い物という段取りで「ツツジ見学と買い物ツアー」という大層な計画と立てていましたが、初日にはすでにツツジの時期を逸して、森林状態になっていました。みなさん口々に「花は終わっとるバイ。森になっとる」とおっしゃって、急遽ツツジ見学を中止し「いきいき村買い物ツアー」一本に変更しました。
 この買い物ツアーにはデイサービス登録者の皆さんにお声かけし、ほとんどのご利用者が希望され、気の合うご利用者同士が連れ立っての買い物になりました。
 みなさん、昼食後だというのにしっかりと試食され、ご家族へお土産に買っていかれる方、試食を楽しまれる方、思い思いに買い物を楽しまれていました。


  
おいしそ~なパンがいっぱい!    みなさん真剣です
「どれを買おうかな~?」      じっくり時間をかけて品定め
「沢山あるから迷っちゃうなぁ。」


  何といっても、黒棒と南関揚げが大人気で南関揚げで巻いた巻寿司に人だかりが。ちなみに付添っていた職員もちゃっかり買っていたとか、いないとか・・・。




買い物の後はお茶で一息。満足気な笑みがこぼれます!
 昼食後の入浴予定を買い物ツアーに変更しての企画だったのですが、ご自宅に帰ってからもその時の話をされたようで、「家族では連れて行けないので、楽しそうに話す姿をみて、私たちもうれしかったです。」と沢山のご家族からお礼の電話やお手紙を頂戴しました。
 私たちのほうも、こんなに喜んでいただくとは思っていませんでしたので、とっても嬉しく思いました。

栄養課からのお知らせ~全国郷土料理の旅★番外編★IN南アフリカ~

  栄養課が取り組んでいる「全国郷土料理の旅」は番外編で日本から飛び出し、カナダのバンクーバーに続いてサッカーのワールドカップの開催地である南アフリカに飛びました。味付けはご利用者に合うように、ほんの少しだけアレンジして作りました。オニギリはサッカーボールと日の丸なんです。日の丸オニギリはちょっと微妙かな?

 


南アフリカの郷土料理は・・・? 


南アフリカはアメリカ先住民をはじめヨーロッパ、アジアなどから来た移民が暮らす多民族国家です。そんな南アフリカの国民食(郷土料理)とも言われる「ボボティー」はもともとヨーロッパ人の食事を作っていたマレー系の労働者がもたらした料理と言われています。一言で表現すれば「欧州とアジアのテイストが混じりあったカレー風味のミートローフ」です。
 
当日の全国郷土料理の旅~番外編IN南アフリカ~のメニューは
ボボティー、コーンサラダ、コンソメスープ、フルーツゼリー、
サッカーボールと日の丸オニギリでした。
ちなみに南アフリカの主食は”とうもろこし”だそうです。