エレベーターホールでピアノコンサート

 

ご利用者のAさんは定期的にショートステイをご利用になられ、いつも決まったユニットでゆっくり寛がれます。
 ピアノの腕もたいしたもので、ピアノの前に座られると自然に手が動きます。ピアノの音色に誘われてご利用者が集まり、ちょっとしたコンサートがはじまるんデス。
 
  ピアノの音色が聞こえてきそうです。いい雰囲気ですね。

やっぱり「花より団子」~栄養課も頑張っています~

 

やっぱり「花より団子」なんですね~。


7月、栄養課では色々な歳時にちなんだ行事食に挑戦しました。


77日は五節句の七夕でした。色とりどりの具をのせたちらし寿司。ご利用者の願い事を書いていただくため、短冊風のお品書きを作ってみました。
 どんな願いごとなのかな?


 


221日は土用の丑の日で、メニューはうな丼でした。いつもは魚嫌いの方も喜んで召し上がっていました。というか、うなぎって食材の分類では魚類になる。のかな?
  
うなぎがたっぷり入ったうなぎ丼。美味しそうですね。
 


727日の日本郷土料理の旅は三重県でした。三重県といえばやっぱりあわびでしょう。当日のメニューはあわびご飯に伊勢うどん。といきたかったのですが、あわびは高値で手に入らず、有明海の貝柱(こちらでは、たいらぎと言います。)で代用しました。次回はガンバリます。
 
伊勢うどん、って伊勢海老が入っているんじゃなかったんですね。

管理者研修~法人初の試みに緊張の2日間~

 

7月の14日、15日に法人初の管理者研修を行いました。管理者研修といっても、一方的に講義を受けるという形ではありません。実は私たちの法人では毎年入職する新人職員に集合研修を行っているのですが、その単元を各部所の管理者(主任、副主任)が担っているんです。今回の管理者研修は、それそれの管理者が受け持つ講義単元を、管理者を対象に行うという、と~ってもユニークな試みなんです。具体的には担当する単元を講義し、講義終了後にその内容をお互いに検証しあい、アドバイスを出しあうというものです。


当日はお互いが管理者ということでかなり緊張した雰囲気で始まりました。受講生になった管理者は他の管理者の講義を受けて、その講義内容の構成や分かりやすさ、資料や時間の使い方、また話し方の工夫などを指摘しあいました(ちょっとコワイヨー)。講義終了後のわずか10分間ではありましたが、どういった内容を盛り込むかなどの具体的なアドバイスがあったりと、前向きな忌憚のない意見が多数あり、とっても有意義な研修になったと思います。
   
恒例の浦島太郎(高齢者体験)はやっぱり介護者の視点が変わりますね。

           これまで講義中心だった「身体拘束」の単元は体験を織り交ぜながら、かなりインパクトがあったようです。
 法人初の管理者研修はかなり管理者育てに効果的だったと確信しています。これからの成長が楽しみですね~。