シャルールコパンの地鎮祭が終わり、いよいよ建設の着工です

   24年度に開設予定のシャルールコパンの地鎮祭を1115日に執り行いました。シャルールコパンは地域で暮らす人が介護状態に関わらず緊急時にも柔軟に対応できる支援を行っている、ふらねコパンの取組み(ふらねコパンの事業のページ見てください)をもっと地域に推進したい、と考えて法人本体のある明治校区に開設することになりました。シャルールコパンとは、それいゆお得意のフランス語でシャルールは「暖かみのある」という意味があります。コパンは勿論「仲間」です。何故シャルールかというと1階の交流拠点に足湯を作る予定があり、こんな名前に決まりました。ふらねコパンは略してコパンと呼んでいますので、シャルールコパンはシャルールでいきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

 
 最前列で頭を下げている人が我が法人の緒方盛道理事長です。
 で、シャルールは1階が地域交流拠点と小規模のデイサービス(緊急の宿泊室も3部屋あります。)で2階にグループホームを併設しています。実はこのシャルールコパンの事業そのものの取組みが評価され国土交通省の高齢者・障害者・子育て支援世帯居住安定化推進事業に応募し、先導性の高い事業として選定されました。詳しくは
http://iog-model.jp/ をご覧ください。応募方法なども記載されています。これからも、シャルールの建設経過を随時お知らせいたしますので、時々チェックしてください。


 最後になりましたが、今年一年大変お世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

初出場、そして優勝!! 屋内消火栓操法大会で男前があがりました(笑い)

 

  119日は我が法人の誉れの日でした。というのも、屋内消火栓操法大会において初出場で優勝の栄誉に輝いたからです。屋内消火栓操法大会とは全国の市町村単位で開催され、自衛消防隊という名称で企業などの職員が個人戦と団体戦で競うものです。火災が発生した場合、その被害を最小限にくい止めるためには、自衛消防隊の初期消火活動が重要になります。この大会は、自衛消防隊の技術向上と事業所の防火安全体制の推進を目的として、毎年行っているそうです。
 我が法人からは団体戦に出場すべく、急遽結成された補欠を含めた4人のチームがプロである消防隊員に基礎から厳しい指導を受け練習を重ね、この屋内消火栓の操法技術を磨き、大会に臨みました。


 
   
姿勢も掛け声もキビキビして、カッコよかったです。
この日は小雨が降る寒空でしたが、グループホームなかまちの家やケアハウスま・めぞんやふらねコパンの利用者も駆けつけ、応援にも力が入ります。今大会は、個人戦が70名以上で、団体戦が8チームでした。最後の出場チームのため放水が繰り返され、ぬかるんだグラウンドという最悪な状態であったにも関わらず、息もピッタリ、機敏な動きと的確な操作で満点のタイムが25秒のところを22秒という素晴らしいタイムで2位に大差をつけての優勝でした。・・・多分。


    
ガンバレ、ガンバレ、ガンバレ~!! 応援にも力が入る。入る。