シャルール建設は山越えのくだりに入りました

 

シャルールの工事も順調に進んでいます。


 全体のイメージを確認するために、先日工事現場に同行させていただきました。
 まだ、鉄骨の段階でしたが、とっても大きく、広く感じました。


実際に出来上がって、家具などを配置するとこじんまりした感じになるのでしょうか。


 この日は工事現場見学の流れでそのまま事務所で会議をしました。いつもこのメンバーで「人が幸せを感じるものを作る」を合言葉に真剣に話し合っています。


 この写真はちょっと前ので、現在は屋根と外壁はすでに完成し、内壁工事、配水管と電気設備が着々と進んでします。大よそ80%の出来だそうで、水周りが終わったら、内装関係に入っていきます。これからが私たちのセンスの見せ所になっていくのです。クロスと絨毯選びをしているのですが、特にクロスは不燃素材に限定されますので、柄が平凡で「面白くないなー」とブツブツ行っているところです。
 開設まであとわずか!! 胃カメラで医師から「胃にも毛が生えている」といわれている私も胃の痛くなる日々を送っています。
 
 2月1日現在の出来具合です。   東からの構図。
 
左から長髪の男性と女性のお二人が設計の先生です。

全国郷土料理の旅~第28回in福井県~ 栄養課からの投稿です

   福井県は、本州日本海側のほぼ中央に位置しています。緑豊かな山々や変化に富んだ海岸、湿潤な気候が育む豊富な資源など、豊かな自然環境に恵まれています。このため稲作栽培にも適し国内有数の米どころとなっており、味・質とも自慢の「コシヒカリ発祥の地」でもあります。また、若狭湾を含む長い海外線をもち、古くから海の玄関口として活気ある地域でした。

 


福井県郷土の味


越前おろしそば:福井県嶺北地方で主に食される蕎麦。蕎麦に大根おろしをのせて出汁を掛けたり、大根おろしに出汁を加えてつゆツケにして食べるつけ蕎麦など、大根おろしを利用することからおろしそばとも呼ばれています。もともと、蕎麦も醤油もない時代、そば切りを大根汁につけて食べたことも由来とされています。


トマト:越後のルビーと言われる大玉トマトとミニトマトの中間(ミディ)の大きさで一般に「ミディトマト」と呼ばれています。大玉トマトと比較すると糖度が高いのが特徴です。形や大きさがちょうど良く、甘みがあり、福井県内でも人気があります。 


     蕎麦の薬味はお好みで加えてください。またオクラの和え物はそばにかけて食べることもできますのでお試しください。


                       
                  
本日のメニューはと言いますと
むかごご飯・
鱈のネギ香味焼き・オクラの和え物・越前そば


フルーツトマト寒天 でした。美味しそうですね