美味しい笑顔に会えたひな寿司~栄養課からの報告~

 

栄養課の3月活動報告で~す。 


3月といえばひな祭り。お品書きも工夫して頑張って作りました。
メニューはひな寿司、ゆうぜん豆腐、菜の花の酢味噌かけ、生ふのお吸い物、甘酒のピーチムースでした。
  
これは、普通食のひな寿司です。でも、刻み食もミキサーにかけて、ご利用者の嬉しそうな顔見たさに美味しそうに盛り付けました。


 ひな寿司はひし餅の形にしましたが、分りますか?この日の汁物はせっかくなので、豪勢にはまぐりを使いたかったのですが、豪勢過ぎて値段が高く、今回は断念しました。きっと来年も断念・・・!? 
                
これは、ソフト食のひな寿司。フフ、こんな笑顔に会えるんです。
続きましては、
全国郷土料理の旅in石川県です。
メニューはカニ釜飯風、赤魚の蓮蒸し、茄子とそうめんの煮物、めった汁、柚子羊羹
 石川県は長い海岸線を持ち、対馬海流などの影響で、漁場に恵まれ水産業が盛んです。カニやブリ、スルメイカ等がたくさん獲れ、様々な魚料理が郷土料理として生まれています。
   
 
茄子とそうめんの煮物
夏の旬の野菜である茄子を使った郷土料理です。食欲がない時や暑い時に冷やして食べられているそうです。
めった汁
めった汁とは石川県の郷土料理で豚汁の事です。めった汁の語源はめちゃめちゃ具材が多いからと言う説と、昔豚肉がなかなか手に入らず   めったに食べられなかったからという説などがあります。

栄養課は厨房よりユニットで大活躍

 

栄養課は頑張っています。


ユニットケアが始まって5年目になります。以前から行事食は無論、イベント食の一環でもある郷土料理は先日、福井県にまで到達しました。でもユニットスタッフと協力して取り組んでいるユニットでの調理は、厨房で作っていたときには出会えないご利用者の姿が間近に見られてやりがいを感じます。


で、本日は2月の節分の行事食とユニットでの調理をご紹介したいと思います。
    
 
  
左)一瞬、こんにゃくのダイエット食と思ってしまった”ちらし粥”
右)皆さんが大好きな巻き寿司といなりです。
 
お好み焼きはあるユニットだけの夕食メニューです。


お好み焼きの夕食っていいな~。ビールがでればなおさら嬉しいね。



 
どら焼きは別のユニットのおやつ作りの風景です。


結構きれいにデキマシタ。美味しそうですね。



このユニットでの調理は毎月1~2回程、計画しています。ユニットは8つありますので順番に回っています。