☆祝☆  デイ&栄養課

みなさん こんにちわ :-o                                           だいぶん暖かくなってきましたが元気に過ごされている事と思います!!

ブログの方で、ちょこちょこ載せてきましたが、栄養課とデイサービスでのコラボ企画であった野菜を食べようプロジェクトがな・なんと!!2月22日に行われた

大牟田市介護サービス実践発表で大賞

頂きました :lol: :lol: :-D :roll:

IMG_7704     IMG_7539     IMG_7708      ≪ブロッコリーの収穫≫       ≪材料切り≫       ≪販売後のお金の確認≫

このプロジェクトに参加し支えてくれているご利用者にうれしい報告ができました :oops:       まだまだ課題はありますが、ご利用者のやる気や参加意味を考えながら、私たちの健康も見直させるプロジェクトを今後も行っていきます :-D                             もし、こもれびの近くに来られましたら、10時50分ぐらいから調理を行っていますので立ちよって下さい!!味見への参加お待ちしてます。 :lol:

IMG_7707                                         最近収穫できた野菜(人参・ブロッコリー・小松菜です) 近々この野菜を使ったグラタンやミニお好み焼きをみなさんで作る予定です。

IMG_77433月のメニューも職員と一緒に考えました!! 8-)

1階はショートステイです

 みな様から「また難しい名前をつけて」とお叱りを受ける予定の『アルフォンス・メロウ』。「アルフォンス」は高貴な、勇敢なという意味があり「メロウ」は芳醇な、成熟したという意味を併せ持っています。もちろん法人お気に入りの「フランス語」です。

2階~4階がサービス付高齢者住宅ですが、実は1階はショートステイになっています。

全室個室のユニット型ショートステイで2ユニット、22部屋あります。こちらは要支援・要介護と判定された方が短期間利用できる介護サービス事業になります。各居室にはトイレと洗面所、バルコニーがあり、多様に設えられた居室は、どのお部屋も素敵な仕上がりです。このショートステイは現在のこもれびのショートステイを特養に転換するのを機に単独型のショートステイとして新設します。リビングになる広いスペースでは体操したり、イベントの会場として色んな楽しみごとを計画することになるでしょう。

IMG_20150123_153315            IMG_20150123_160215                                                            工事中の外観             内観の吹抜け

 

アルフォンス・メロウ 内容

乙女のような気分に浸れることをお約束するアルフォンス・メロウ。そこでは・・・

入居して仲良くなったお友達と体操したり、カラオケなどができるような交流スペースを各階に整備しますのでご自分に合う使い方をドンドン提案してください。この住宅にはデイサービスやヘルパー事業所は併設しておりません。もし自宅で暮らしていらっしゃるときに利用されていた介護サービスがありましたら、そのまま継続してご利用いただけます。また、入居を機に法人が運営する介護サービス事業に変更したいと思われる方は、その旨をお伝えください。いずれにしても「アルフォンス・メロウ」でご自分に合った暮らし方、サービスの使い方を一緒に考えていきましょう。

 ここには24時間を通して介護職員がいます。緊急時は入居されていらっしゃる方々にお渡ししているブザーを押していただければ速やかに対応します。この職員はヘルパー2級以上の資格を持つ介護の専門職です。「入居を機に介護保険でのホームヘルパーを利用したい」方や介護認定を持たない方も「ちょっとした支援をして欲しい」時は自費での「あったかサービス」を利用できます。また、徒歩で通える大牟田共立病院が協力病院なので病気の時も何かと安心です。

西鉄新栄町から徒歩で10分程度、有明沿岸道路の健老インターチェンジからも車で5分未満と交通の便がとってもいいのです。

開設は平成275月以降を予定しています。

 詳しくは「アルフォンス・メロウ開設プロジェクトチーム」で。                

総合相談課電話:0944-41-5321  谷口、清田、井上、吉原がご相談に応じています。

                    外観2             アルフォンス・メロウ室内修正完成2              外観予想図です。          内観予想図です

サービス付高齢者住宅アルフォンス・メロウとは?

介護保険制度に左右されない、新しい暮らしの提案。そして・・・

26年度に福岡県に「サービス付高齢者向け住宅整備」の登録を終え認可を受けた後、国土交通省の補助事業に応募し、『アルフォンス・メロウ』の建設に着手いたしました。

アルフォンス・メロウは鉄筋コンクリート4階建です。1階は介護サービス事業であるショートステイで2~4階がサービス付高齢者賃貸住宅になります。1階のショートステイのリビングが丁度吹抜けのようになった高級リゾート風な造りです。白色を基調としながらも置かれている小物等で私達の愛情を感じ取っていただければ嬉しいです。

218室、318室、414室でこちらもトイレと洗面所、バルコニーがあり、Aタイプ(16畳以上)Bタイプ(12畳以上)の2種類のお部屋をご用意しております。

60歳以上の方であればどなたでも入居できます。ご夫婦、親子、兄弟姉妹での同居もでき、安否確認や生活相談などのサービス以外に食事の提供もできる高齢者向けのバリアフリー賃貸住宅となっております。クロスやカーペットやカーテンがおしゃれな設えで女性であれば乙女のような気分に浸れることをお約束いたします。

各階には共用のキッチンと食堂、リビング、浴室、洗濯室がありますので、入居するにあたりベッド(レンタルもあります)や洋服・整理ダンス、布団類、身の回りの物をご持参いただくだけで充分です。とはいえ賃貸住宅ですので仏壇や家族との想い出の品々、趣味の物まで、どうぞお持ちになってください。大事な物に囲まれてアルフォンス・メロウで新しい暮らしを堪能して頂くことが私達の何よりの喜びです。

そこでは・・・

地域からの声は高齢者の新しい暮らし方の提案だった

介護サービスでは解決できない相談。それは・・・

「高齢になったけど、介護保険を申請するほどでもない。だけど独り暮らしに不安を感じる」「病気で入院して退院したばかり、これからの生活が心配」「食事作りも億劫で、話し相手もいなくて寂しい」「ちょっとした段差でつまずく。自宅での生活がしづらくなった」などなどがあります。直面する介護相談というより、加齢に伴う漠然とした不安や高齢者の暮らし方そのものに関する相談が寄せられるようになりました。相談の中には、「妻(夫)の介護が大変になってきた。でも離れ離れになりたくない。これからも一緒に暮していきたい」というような深刻な相談もあります。要介護認定者であれば入居できる施設はありますが、健常者である配偶者の同居を認めている施設はありません。「長い年月を夫婦で助け合って暮してきました。何かいい手立てはありませんか? 」

このような地域からの相談に、「自立であっても、要介護状態になっても」、「自宅でなくてもいいから住み慣れた地域で」、「それも、自宅と同じように自由で、自宅にいるより楽しくワクワクして」、「そして、見守ってもらっている。気遣ってもらっている安心感のある」暮らし方を提案できないかと考えてまいりました。そこで考え付いたのが、「介護保険制度に左右されない、もっと暮らしに密着した」新たな事業の整備でした。

そして・・・

社会福祉法人それいゆ 

ホームページをご覧になっていただいている皆様に、社会福祉法人それいゆがこのたび着手したサービス付高齢者向け賃貸住宅アルフォンス・メロウ』についてご説明させていただきたいと思います。 社会福祉法人それいゆは平成11年に大牟田市の明治校区に特別養護老人ホームこもれびと共にデイサービス、ヘルパーステーション、在宅介護支援センターなどを随時整備してきました。平成16年には「グループホームなかまちの家」を、翌17年には「ケアハウスま・めぞん」を開設し、平成19年には新地町に子育て支援、カフェ、デイサービスを一体的に運営する「ふらねコパン」を開設してまいりました。 平成24年には同じ明治校区の城町に「シャルールコパン」を開設したばかりですが、シャルールコパンは国土交通省の『一般部門:先導性の高い事業』と認められた補助事業でもあります。1階は緊急時に宿泊できる小規模なデイサービスと地域交流拠点があり、2階は法人では2ヶ所目となるグループホームです。 多種多様な介護事業をしていく中、地域からの相談に介護サービスでは解決できない相談が時々舞い込んできています。

それは・・・