ふらねコパンの地域交流プラザであゆみの会が発足しました

 ふらねコパンでは子育て支援ぷてぃのスペースを地域交流プラザとして地域住民の方々に18年1月から開放し、20年度から本格的に体操教室や革細工教室、フラダンス教室を日曜日以外毎日のように開催しています。毎月、第一土曜日には「みんなでチャレンジ」と題して地域の子供たちを中心にそうめん流しや日帰りキャンプ、いちご大福つくりなどのイベントも行っています。
 特に体操教室は毎回おお賑わいで、おしゃべりと笑いが絶えません。みなさん、地域の方々にもお声をかけていらっしゃるらしく、参加者はドンドン膨れ上がっています。
写真は体操教室に参加されている皆さまですが、実は
昨年12月に「あゆみの会」なるものを発足されました。


「あゆみの会」は体操教室だけの参加に留まらず、「みんなでチャレンジ」のサポーター役も担っていただき、地域のお祭りにもご協力いただいています。8月の盆踊りではふらねコパンから、たこ焼き300パックとホットドッグ300本を出品したのですが、切込みから焼き方までの大仕事を手伝っていただきました。
また9月13日に大牟田市で行われた徘徊模擬訓練でも、中友校区での訓練終了後に食べる豚汁とおにぎりを一手に引き受けていただきました。
 ふらねコパンは認知症デイサービスを基盤として地域交流プラザを運営していますが、限られた職員だけではとても運営できるものではありません。地域の民生委員さんや「あゆみの会」の皆さんのおかげで、地域に暮らしていらっしゃる方々に求められる「楽しみごと」の提案ができているのです。ありがたいことです。
ふらねコパンにとっての「地域の宝」である「あゆみの会」の皆さまです。

「あゆみの会」では年に数回親睦会をしていますが、この写真は中友盆踊りの終わった後の「お疲れ様会」の模様です。
皆さん、これからも宜しくお願いいたします。