花見・・・日本人に生まれてきた喜びを感じる季節です

  331日(金)ようやく晴れ間がお目見えし、一目桜を見ようと、利用者11名と子ども1名、スタッフ6名の計18名で甘木山公園へお花見に出掛けました。大人数での大移動ではありましたが、その分、賑やかでもありました。置いて行かれないようにといち早く車内に乗り込まれる方、車内で鼻歌交じりに歌いだす方、服装がなかなか決まらず、最後の最後まで悩まれる方…。

やはり『お出かけ』というモノはいくつになってもドキドキ、ワクワクするものですね!


 少々、風が強くはありましたが、あたり一面、満開の桜に思わずあちこちから歓声が…桜吹雪に皆さん揃って桜まみれに(笑)利用者同士、手をつなぎ観賞されました。車椅子の方も桜の真下まで行かれて、桜と一緒に記念撮影。


当初は、特製お花見弁当をこしらえて、現地で食べる予定でしたが、色々と手違いがありまして…(ご利用者の皆様、大変申し訳ありませんでした)急遽、昼食はふらねコパンに帰って普段とは違う部屋で皆さん、輪になってご馳走を囲みました。
 ノンアルコールビール(なんちゃってビール)で乾杯し、大宴会が始まりました。いつもとは違い、顔も上げずに黙々と食べられる姿が可愛いやら可笑しいやらで、皆さん、いつも以上に箸が進まれていました。


 今回、お花見のご案内をしたところ、ご家族の中にも「行きたいです」というお声を頂いたので、来年のお花見は近場に予定し、ご家族の参加も募りたいと思います。 
 
桜の花びら舞う美しさとお年寄りの暖かい気持ちをミクちゃんはきっと心のどこかにとどめている事でしょう。
         
   
足元にも気をつけつつの花見。   大好きなダッコです。