万が一の時に備えて・・・地域ぐるみで防災訓練!

   

6/29(火)ふらねコパンで防災訓練を行いました。


 


今回は地域の方々にも事前に声をかけて参加を募りました。


日頃からお世話になっている体操教室の方々や民生委員の方々です!


夜間を想定しての訓練で、宿直者一名が利用者六名を避難させるという設定でした。


地域の方や利用者の方にも利用者役として実際に訓練に参加して頂き、宿直者の誘導で避難して頂きました。大勢の観客がいる中での訓練だったので大変緊張されたことでしょう。


でもやっぱり一番緊張していたのは、なんといっても宿直者役の職員でした!頭の中で何度も何度もシュミレーションを行い、手順の確認に余念がありません。


恥ずかしながら事前の消防の方の講義もどこか上の空状態(笑)


地域の方々も一緒に、約40キロあるダミー人形を布に包んで運ぶ仕方も習いました。(もちろん本番にも二体、使用しました)


  


頭のほうの布を引っ張って運びます。



いざ、訓練開始!


訓練とはいえ、とにかく夜間ということと職員が一人しかいないということで避難誘導するのに無我夢中でした。協力者役が配置されていたのにもかかわらず、極度の緊張と焦りから一人で六名全員を五分ほどで避難させてしまい、協力者役の出番がなくなってしまうというハプニングも(笑) (実際はこんなに上手くはいきません)


利用者の中には事前に打ち合わせをしたわけでもないのに、避難の際にはきちんとハンカチで口元を押さえて前屈姿勢で避難されている姿を見て消防の方も感心されていました。


 


訓練後に消防の方から講評を頂き、宿直者役の職員もようやく我に返りました。とても貴重な体験をさせて頂きました。


あとは水消火器を使っての消火の仕方やAEDの使い方を学びました。わかっているようで実際にやってみるとできなかったり・・・訓練の時にこそ完璧にマスターしておきたいですね!


 


 


AEDを使った救命救急法は皆さん初めてで真剣でした。


あいにくの雨で煙テント体験ができなかったのが非常に残念でした。


以上、地域の方6名、民生委員7名、利用者10名、職員13名、総勢36名での大規模防災訓練報告でした。