おはぎがつなぐ地域との絆

 

お彼岸におはぎをご利用者と一緒に作りました。


皆さん慣れた手つきで、もち米を丸める組、餡子で包む組、きな粉をつける組などに分かれて楽しげにおはぎを作っておられたのですが、その会話をこそっと聞いていると、



 真剣です。
「ほらほら、あんたのはだんだん太くなってきよったい」


「そげん太かと餡子で包まりきらんたい。餡子のどがしこあったっちゃ足りん(笑)」


「餡子のうまか~」な~んて会話が飛び交い、傍で聞いてて可笑しいやら可愛いやらでそれはそれは盛り上がりました。


 


 結局、その場にいた者全員があきれるほどのたくさんのおはぎが出来上がり、そして、もう一つの楽しみといえば・・・
 中友診療所さんです
そのおはぎを重箱に詰めて、日頃からお世話になっている地域の方々へ感謝の気持ちを届けに行くことです。


大正町交番、中友診療所、消防署へ♪御挨拶がてら、こもれびの事務所へも差し入れに入ってきました♪


たくさんの方が笑顔で出迎えて下さり、お礼の言葉を頂戴しました。この瞬間がたまりません。見てください。この笑顔を!! 


日頃のこんなやりとりが、いざという時の救いの手になっているのではないでしょうか(^-^)

 
「いつもお世話になっています」とご利用者。
「いえいえ、こちらこそ有難うございます」と警察官と消防署員。
そんな会話が聞こえてきそうなショットですね。