お餅が大根に変身!! 今年も宜しくお願いします

 

昨年末にお約束した餅つきの模様をお知らせします。


 地域交流プラザとコパン・ザ・ロードで行った餅つきは昨年に続き 2回目で1228日に行いました。


  
      子ども達も沢山、来てくれました。
 この日は職員の親御さんとその友人が強力な助っ人として臼(うす)や杵(きね)、セイロ、薪までをご持参いただき、職員はお二人の指示で動くばかりです。ご利用者や地域住民、子どもたちまでが楽しみにしていた餅つきは職員も合わせると総勢55名になり40kgのもち米で沢山の餅ができました。このお餅は皆さんで分けもしましたが、ひまわり住宅の入居者にも1世帯3個ずつ、おすそ分けしたんです。120世帯全てでしたので、40kgでかなりのお餅が作れるんだと実感しました。
    
左)あゆみの会のお姉さま方も頑張っています。右)餅つき機も活躍
 後日、ひまわり住宅の方からお礼にみかんや大根を頂いたりして「餅が大根に変身したね」なんていいながら、とっても幸せな気持ちになりました。


 と、言うのもふらねコパンは新地ひまわり住宅の一階で家賃を払って運営しているのですが、実際のところ入居者の方はデイサービスの利用者でもなければふらねコパンにお見えになることはなく、かふぇマトロに食事にいらっしゃる位なんです。お餅を一軒一軒回ってお届けしたのですが半分の方はお留守で、引換券持参でお見えいただいた方も「初めて来たバイ」「何のありよっとか知らんやったタイ」という方ばかりでした。
   
やがて卆寿の運営推進会議の重鎮。 コパンの外観です。
 新地ひまわり住宅の皆さんとの関係作りが、これからの私たちの課題なんだと新しい年に向け、心新たにしました。