楽しい、楽しい管理者研修・・・?

法人では全ての事業所で働く職員を対象に研究・研修委員が中心になって研修企画や研究発表会の運営を行っています。大げさに言うとこれらの研修体系は年に6回の内部研修と新規採用職員研修(年に1回でこれだけは管理者が企画運営をしています)、大牟田共立病院との合同研究発表会(年に1回)があります。内部研修もトピックスで追加されたりして、23年度は消防署から3.11の東日本大震災で応援に行かれた消防署員の方からの活動報告と災害時の体制について、スライドを使った講義を6月に追加しました。例年にない企画としてデンマークで福祉を学んだ2名の職員からの伝達研修もありました。


実は内部研修の多くと新規採用職員研修の講義を担っているのは各事業所の管理者で副主任、主任、課長、施設長です。研修構成は以前「こもれび」のブログでも紹介しておりますので、興味のある方は是非ご覧ください。
 と、いうことでこの新人研修は、各管理者自身は自分の担当する単元しか分らず、全体の構成などを知っているのは企画者と新人のみでした。それで、23年度は担当する単元を全てシャッフルして新人研修の前に管理者研修として行いました。言いだしっぺの私は担当単元も持たず、外野席であたふたする管理者達を遠目に眺め実に楽しかったですね~・・・かなりSでしょうか?
   みんなが講師で受講生
    


高齢者になったつもりを体験中  身体拘束を受けながらの           
かなり腰に堪えました。        「講義:抑制とは」


 楽しいといえば、その管理者研修後の交流会は最高でした。総勢21名の管理者が欠席することもなく(できる訳もなく?)


一同に会したしたわけです。一言コメントもそこそこに、法人の合言葉になってしまっている「呑んで呑んで、食べて食べて、笑って笑って、しゃべってしゃべって」で、その合間に法人の未来を熱く熱く語りあいました。とにかく、みんな仲がいいのです。最後まで全員がいい笑顔でした。
 
 誰が見ても酔っ払いの集団ですね。この中から法人の未来を担っていく柱が何本も生まれるのです。期待してください。