突然ですが、夏祭りをしました

ケアハウスま・めぞんからのお知らせです
はじめまして、ケアハウスま・めぞんの広報委員の奥薗です。
広報委員などと言っていますが、ブログはおろかパソコンも触れないド素人です。
何だか「ま・めぞん広報委員の挑戦」をお伝えするような内容になるんではないかとおもいます。慣れるまでは私の「奮闘記」と言った感じでしょうか。
これを期にデジタルワールドの仲間入りを果たしたいと思います。
夏祭り
先日(7月30日)ま・めぞんで夏祭りをしました。炭坑節を踊ったり、輪投げやヨ~ヨ~つりなどのゲームをしたり、ボランティアの方々の演芸を観たりと盛り盛り沢山でした。演芸はというと「琉球舞踊」のエキゾチックな踊りに酔いしれ「化妖ショー(歌謡ショー)」では一緒に口ずさみ、ご利用者もご家族も私たち職員も笑顔の絶えない一日でした♪
9月7日には
ま・めぞんの家族会を行う予定です。ご利用者の近況やちょっとした楽しいエピソードなんかを知って頂いたり、常々思っても口にできない要望なんかを皆で話し合ったりする意見交換の場です。今度はご利用者と一緒にチラシ寿司なんぞを作りご家族もそろっての食事会も同時に企画しています。どんな家族会になるのか今から楽しみです。
今後とも私の「奮闘記」にお付き合いください。宜しくお願いいたします。
                        ま・めぞん 広報委員 奥薗でした

グループホームなかまちの家です

はじめまして。なかまちの家です。
初めてのブログに何を、どんな風に投稿したらいいのやら、管理者をはじめとする職員全員が右往左往する毎日でした。
それで、初めての投稿は「なかまちの家」のことを皆さんに知っていただくことから始めていこうということなり、開設当時から大切にしていた、一編の詩をお伝えしたいと思います。
私たちはグループホームに携わるようになって、「認知症本人はどんな気持ちなんだろう」といつも考えてきました。
それなりに健康で自分の意思を持ち続け、その意思を実行することができる状況にある私たちが認知症の人の気持ちを理解しようとしても、その気持ちのほんの少しの理解でしかなく、もしかしたら全く見当違いのことを想像して納得していることだってあります。
それでも「こんな気持ちなんじゃないか」「こんな想いでいるんじゃないか」と認知症の人が発する何気ない言葉や微妙な表情を頼りに推し量っていくことが大事なんだと思っています。
そんな日々の中で私たちが思い至った認知症の人の想いを一編の詩にしました。
 もし・・・わたしが認知症になったとしても
 わたしは一人の人間として
 尊厳のある暮らしを続けたいと願っています
 いつも笑って暮らしたいと思います
 でも・・・時には不安におののいたり
 わけもなく悲しんだりするかもしれません
 でも・・・そんなとき
 いつもそばに寄り添ってくれる人がいたら
 どんなにうれしいでしょう
 どんなに力強いでしょう

この写真は平成16年4月の「なかまちの家」の開設当初から利用者Aさんです。あまりにも素敵な笑顔でしたので、使いなれないデジカメ(当時のころです)でAさんの笑顔を残しました。勿論、ご家族に同意を得てのことです。
ホームページは法人にとって長年の課題でしたので、早いうちからご家族に「ホームページにおける写真掲載の同意」を個別に頂いていたものですから、ご家族からの「自分の親の写真がホームページで見られるなんて嬉しい」という何気ないプレッシャーに後押しされて今日を迎えることができました。(ホッ)
これからも日々の暮らしの出来事や家族会の取り組みなんかをお知らせできればと思ってます。今後とも宜しくお願いいたします。
                広報委員(実は広報委員長なのです) 小山智弘