忘年会は芸達者ぞろいで・・・。2次会は家族会との懇親会でした

 

125日にご家族と入居者で忘年会を行いました。当初は1泊の豪華温泉旅館での忘年会を予定していましたが、家族会から「新型インフルエンザの影響とご利用者の重度化に配慮して」と言うことで、こもれびのデイフロアーを貸しきっての忘年会にいたしました。


せっかくの忘年会ですので、利用者の会で「何が食べたいか」を会議のテーマにしたところ、なんと「ステーキ!!」との要望がありました。普段は「肉料理は硬くて食べれない!入れ歯だもの」とおっしゃり、残される方がたくさんいらっしゃるので、心配しました。やっぱり高価なステーキを準備して、残されるのはがっかりですから・・・。当日は“ふらねコパン”のシェフに出張(何と贅沢な!)してもらって肉汁たっぷりのステーキを焼いてもらいました。すると「このステーキはおいしい!おいしい!」とペロッと食べてしまわれました。「やっぱり、安物のお肉とは違うのねー」とみんなで感じ入ってしまいました。
 
遠方から衣装持参での踊りの披露です。

なかまちの家のテーマソング「白雲の城」の大合唱でフィナーレ!!
 それから、それから。この忘年会の後には、なっなんと
!! 家族会と職員との懇親会が行われたのです(開設5年目にして)。実は10月の家族会会議で、「もっと職員さんとゆっくり話がしたい」「普段はお世話になっているのだから、今回は職員さんをもてなしたい」とのありがたいご意見があって、場所を移し近所の居酒屋さんで行われました。家族会の世話人さんが場所や会計までを全て仕切ってしてくださり、職員は至れり尽くせりでお酒も進む進む。コミュニケーションならず飲ミニケーションでご利用者のことだけではなく、ご家族自身のことまで様々な意見交換もでき、楽しい時間を過ごさせていただきました。 


親睦会最後の会長挨拶では「来年は家族会のOB(すでに死亡や入院治療のため退所になられたご家族)にも案内をだし、家族会として困りごとの相談を受けていくなど、家族会としての役割を推進しもっと有意義な会にしたいと思います」と力強い言葉をいただきました。なんだか“家族会”というよりは親が暮らしていた家で出会った仲間同士の“同窓会”のようにも思えました。「なかまちの家」で繋がった人たちとの出会いの何とすばらしいことか。


職員一同、ご家族の皆様に深く感謝いたします。そして本年度もどうぞよろしくお願いいたします。


  
 飲んで 飲んで、食べて 食べて。しゃべって しゃべっての2時間でした。