恒例のま・めぞん運動会はご家族も全員参加でした

 

1016日。雨天が続き、天気が心配されましたが、この日ばかりはと太陽が顔を出してくれ、毎年恒例の運動会を中庭で開催することができました。


 ご利用者・職員全員参加、多くのご家族にも参加して頂き、総勢45名の大運動会となりました。


 競技は、パン食い競争、ボール渡し、玉入れ、綱引き、仮装競争。やはり勝負事となれば皆さんの力が入ります(ウリャといったかどうかは不明ですが)。いつの間にか、身を乗り出さんばかりのご利用者に職員はヒヤヒヤものでした。


  
パン食い競争:手が先に・・・。   これ!玉入れなんです。
 ボール渡しは真剣そのもの

 綱引きはご家族と職員との勝負となりました。応援もすごくって、職員全員、張り切っちゃって数日遅れの筋肉痛に苦しむはめとなりました。ご家族の皆様は大丈夫だったでしょうか?(聞くのもコワイ)


 結果は……白チームの勝利!! 赤白帽子で判断してください。
そして、
そして、誰もが楽しみにしていたのは、やっぱり何といっても終わってからのお弁当です(^-^)


栄養課の職員さんがあれやこれやと思考錯誤し、見るからにワクワクするようなお弁当ができあがっていました。味はもちろん最高!
また、次の行事でもと期待してます!


  
 ということで、お遊びの一環とはいえ、必死になって喜んだり悔しんだり。思い出に残る楽しい運動会を行うことができました。

祝敬老祭~米寿のお祝いにキリッとしたご利用者~

 

9月19日は日本全土が敬老の日の催しでにぎわったことでしょう。
と言うことで、日本の新たな連休として定着したシルバーウィークは調べてみると2007年のハッピーマンデーと相まって敬老の日が9月の第3月曜日になるため2009年に国民の休日もできて5連休に至たった事がきっかけのようです。そこからシルバーウィークが全国的に認知されたように思います。
 ゴールデンウィークと異なって連休にならないこともあって、その希少性からプラチナウィークとも呼ばれることもあるようです。ちなみに5連休になる次のシルバーウィークは2015年だそうで、「2015年高齢者の尊厳を支えるケア」と同じ年にあたります。この年こそが団塊世代の方が65歳の定年を迎える年でもあり、前期高齢者の方がピークになると言われています。2015年の、この年はいったいどんな年になるのでしょうか?



 いずれにしても今年の敬老の日は、我がそれいゆでも敬老祭でお祝いの式典のあと、各事業所の職員の出し物で賑わいました。
       
誇らしげに米寿のお祝いを受けるAさんと職員、こもれびの施設長。
  
色っぽく舞う「夜桜お七」   息もピッタリの「歩いて帰ろう」
 ビデオで撮影し繰返し見ていますが、毎回ご利用者の「きれいかね~。」「上手かね~。」の後に続く「はじめて見たね~。」に思わずのけぞってしまいます。